秋田の聖体奉仕会で起きた奇跡は、日本ではあまり知られていませんが、ファチマやルルドの奇跡と同じぐらい価値の高い出来事です。

秋田の聖母マリア ―メッセ―ジ―

 

「お前と女、お前の子孫と女の子孫の間にわたしは敵意を置く。 彼はお前の頭を砕き、お前は彼のかかとを砕く。」(「新共同訳」創世記315節)

「わたしはおまえと女との間に、おまえの子孫と女の子孫との間に恨みをおく。かれはおまえの頭を踏みつけ、おまえはかれのかかとにかみつくであろう。」(「フランシスコ会聖書研究書訳」創世記315節)

 

この句を読むように天使はいいました。

これが一番の謎です。

聖痕現象も、木のマリア像の涙も、本質的には、驚くべきことではありません。

真に驚くべきは、この事実です。

智慧のあるものは考えよ、ここがすべての謎を解く鍵です。