豪栄道豪太郎は、大阪府寝屋川市出身で境川部屋所属の現役大相撲力士です。

 

男性 1986年4月6日 日曜日

 

丙寅甲 偏官 偏財  

壬辰乙 食神 正財  

庚辰戊    偏印 魁ごう

 

日柱の空亡:申酉

 

2016 丙申 偏官 建禄 

2017 丁酉 正官 帝旺

2016 9 丁酉 正官 帝旺

 

よい時期に優勝しています。

 

時柱は、推定ですが、午前6:00前後

 

丙寅甲 偏官 偏財    

壬辰乙 食神 正財    

庚辰戊    偏印    

己卯乙 印綬 正財  

 

ならば綱取も狙えると思います。

 

9月場所で、20年ぶり平成8年貴ノ花依頼の日本人力士全勝優勝を果たしました。

 

趣味は格闘技テレビ観戦、漫画雑誌を読むことです。

好きな食べ物は牛肉、嫌いな食べ物は生魚、納豆、漬け物です。

 

 

明和小学校1年生の頃から相撲を始め、市の相撲大会で優勝し、小学校3年生からアマチュア相撲では高名な交野市の古市道場(元十両・古市の実家)に京阪電車で通い、相撲の手ほどきを受けます。

 

小学校時代は5年生の時には「わんぱく横綱」に輝くなど大活躍していましたが、寝屋川四中時代には中学3年生の時点で80kgと軽量な体重のために低迷します。

 

名門埼玉栄高校相撲部の監督に勧誘された際は中学時代の不振を理由に躊躇しましたが、埼玉栄高校への進学を決心し、半年足らずの間に体重を30kg増量し、身体を作ることにつとめました。高校入学後は相撲部に在籍し稽古に邁進します。高校相撲では1年生の頃からインターハイや全国大会で頭角を現し、高校横綱、世界ジュニア相撲選手権大会無差別級優勝など11個の個人タイトルを獲得し活躍します。

 

埼玉栄高相撲部の山田道紀監督の先輩である境川親方(元小結・両国)が師匠を務める境川部屋へ入門し角界入りします。20051月場所に初土俵を踏み前相撲デビューします。

 

序ノ口から三段目までをそれぞれ1場所で通過し、幕下2場所目となる200511月場所では7戦全勝の成績を挙げて初の幕下優勝を果たしました。

 

新入幕となった20079月場所は西の14枚目の番付で、2日目に栃煌山戦で負けた以外は白星を連日積み重ね、11日目の時点で101敗の好成績を挙げ新入幕力士ながらも優勝争いに加わり日を追うごとに存在感を見せつけました。11日目に新横綱・白鵬が2敗目を喫したために俄然、単独で優勝争いのトップに躍り出ましたが、そのため12日目からは上位の役力士らとの対戦が3日連続で組まれ、12日目には安馬(のちの横綱・日馬富士)13日目には大関・千代大海、14日目には横綱の白鵬と対戦し、いずれも勝てませんでした。新入幕の力士が最高位の横綱と対戦するのは戦後4人目に数えられる記録とされ、19957月場所2日目の新入幕土佐ノ海と横綱・貴乃花以来12年振りの極めて珍しい事態となりました。20101月場所5日目に対横綱戦の初勝利となる金星を朝青龍から挙げ座布団の雨を降らせました。その後、野球賭博謹慎による十両落ち後、14場所連続関脇在位を経て大関へ昇進しています。

 

優勝のインタビューでは涙を流し「いろいろな思いがありました。思い通りにいかないことが多くてつらかったけど、今日で少し報われました。うれし涙です。大関に上がってなかなか思うように勝てなくて、そういうつらい中で、自分の中で我慢してきた。僕は不安でいっぱいだった。勝負ごとは最後まで分からない。」と語りました。

 

よい力士です。