エトワールの四柱推命ブログ

四柱推命の研究成果を記載しています。

ちょっと面白い話題で、平田篤胤は、死後の世界や転生を信じていて、実際にそうしたことがあったのではないかという推論があります。

前世は、デビッド・ヒューム

来世は、ハインリヒ・ヘルマン・ロベルト・コッホ


という荒唐無稽の珍説なのですが、生年月日からの整合は、確かにとれています。

平田篤胤の命式です。博識で、剛毅、発想力に優れた命式です。

 

 年     正財 印綬   

 月     偏財 偏印    

 日        劫財   帝旺

 

[日柱の空亡]: 子丑

 

四柱推命を日本に紹介した仙台の儒学者桜田虎門は1778年生まれで、平田篤胤の2つ年下です。篤胤は四柱推命についても知っていたのではないかと思います。



もしかすると、一日違いだったのではないかという推論もあります。

1776年10月6日といわれていますが、1776年10月5日だったのではないかというもので、


方合のそら恐ろしい命式になり、

 年  庚  偏財 偏印   長生 

 月     正 印綬   沐浴  

 日  戊      偏官   建禄


[日柱の空亡]: 子丑


これはムードあるな・・・と感じます。

日月神示の地震の巻の言説です。

極内世界と極外世界とが映像され、その間に中間世界がまた映像される。

極内世界は生前、極外世界は死後、中間世界は地上世界である。

これが、終戦直後に神霊から降ろされた神示というのは、不思議なことだと実感します。




占いについていろいろな考え方があります。


「占いは信じるものではない」


「占いを信じると幸せになれない」


「占いを無視してはいけない」


「占いは思考するための道具である」


「占いは見えざる大いなる存在について知る道具である」


私は、こんな感じで占いをみています。

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